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チームで​叶える

EPISODE.3 なぜFreewillが「世界の教育機械の平等化」というビジョンを掲げているのか?


大学時代、


「貧しい国の子供達は、まともに教育を受けることができない。」


ということは、TVでも雑誌や本からも伝わってきていました。


しかし、メディアを通してなので なんとなく

「こんな世界もあるんだ、かわいそうだな」

と別の世界の出来事のように思っていました。


しかし、たまたま旅行で行ったフィリピンで、

現地の子供達と実際にふれあい、


「これは、他人事ではない」


と実感したのです。


こんなにも純粋で明るく、すばらしい感性を持った子どもたちなのに、

生まれた場所が少し違うだけで、まともな教育が受けられないのです。


その時は、「なんとかしたい。」ただ、そんな思いだけが心にありました。

それが今「なんとかしなければ。」に変わっています。


私達は日本に生まれて、とても豊かだと思います。


やりたいことがやれる環境があり、家族や友達など

周りの人々にサポートされて、生きることができます。


それだけ豊かな国に生まれたので、

自分が本当にがんばれば他の国の子どもたちを

何とかできる環境にいるのです。


日本に生まれたからこそ、誰かに何かをできる立場にある。

自分のためだけでなく、誰かのために生きることができる。


そこで私は、世界中の子供達に平等に教育機会を

提供できる環境をつくると強く心に誓ったのです。



そして現在、フィリピンのダバオに土地を購入して

現地の学校と提携をして学校運営をしています。


また、今後はその土地にモンテッソーリ教育がベースの

小中有学生向けインターナショナルスクールを設立し、

その収益で現地の貧しい子供達の学校を運営します。



もう1つはタイのバンコクで学習塾をこれから運営する予定です。

そしてその収益で、同じく現地の貧しい子供達の学校を運営します。



ちゃんとその土地で収益事業をつくり、

その収益で現地の子供向けの学校を運営していかないと

サステナブルに学校運営が続けられないからです。


私たちは、これから「世界の教育機会の平等化」

というビジョンを実現するために、世界へ出ていきます。


そのために、「海外・グローバル事業」を立ち上げたのです。




EPISODE.1 全ての始まりは、ふとした疑問でした。

「本当に今の日本の教育で子供たちは楽しいのか?」 ここから、私の教育に対する探求は始まりました。 そもそも、私の指導人生の始まりはといいますと・・・。 高校3年生でサッカー部を引退。 その後、サッカーの指導者として地元の子供達にサッカーを教えたのが始まりでした。 まだ18歳のひよっこでしたが、子供達の成長や喜んでいる姿にふれられ、 今までにない喜びを感じました。 そして、それが生きがいとまで感じら

EPISODE.2 日本の教育を変えると思うきっかけ。自分の手で”子供達に最良で最高の教育環境を整えてあげたい”

2006年(平成18年)広尾の小さな教室にFreewill学習塾を開校しました。 Freewillとは“自由な意思”という意味です。 ここに通う子どもたちには、“自由な意思”を手に入れてほしい。 “自由な意思”を持てる力を身に付けてほしい。そういう意味があります。 またfreeは自由、willは未来を表します。子どもたちに自由な未来を描いてほしい。 そんな思いを込めて名前をつけました。 私が塾をや

EPISODE.4 (社)Japanセルフマネジメント協会の設立と教育コンテンツ事業の誕生

学習塾を立ち上げて、子供達と向き合うことに加えて、 その保護者様とも向き合う機会をたくさんつくりました。 年に3回の保護者会で、こちらの教育に対する想いを熱く伝え、 年に3回の保護者面談で、保護者一人一人と学習のことはもちろん、 子供がどうすれば幸せになるかを本気で議論をし、 そして何かあればすぐに家庭に電話をして、 家庭と保護者様と連携をして子供達をサポートしていきました。 そんな中で気づいたこ

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